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真荷舟
2007年12月29日(土)
プロフィール
Vocal/Guitar
榎田 竜路
Ryuji Enokida
音楽家、プロデューサー、北京電影学院客員教授
20代前半、交通事故の後遺症により演奏活動の中止を余儀無くされるが、
後遺症を克服していく過程で新しい生命観に目覚める。身体と音楽の不可分の
関係に触れたこの経験をもとに自らの音楽を追求し続けている。その活動は、
インプロヴィゼーションをベースに演劇、映画、舞踏や現代アートとの
コラボレーションやワークショップ等多岐にわたる。
ヴォーカルにおいては3オクターブの音域を持つダイナミックかつ繊細な唱法を
持つ。
また子どもの感覚教育を目的としたNPO法人「横浜アートプロジェクト」の
理事長として、ケニアにおける砂漠緑化プロジェクト、コンサートや学生映画祭、
日中共同の映像制作等映像文化交流のプロデュースを手掛けるなど、常に
「生命としての人間」に眼差しを向けた活動を行っている。
Percussion/
Drum

阿部 拓也
Takuya Abe
1977年 埼玉県生まれ。
14歳よりピアノを始める。ピアノを三頭賢明氏に師事。16歳よりドラムを始める。
これまでにドラムを岡野洋、岩瀬立飛氏に師事。大学在学中よりプロ活動を開始する。
以後あらゆるスタイルの音楽を独自の感覚で演奏する。NHK-AMラジオの音楽番組
収録をはじめ、ジャズからクラシック、ロックまで活動の幅を拡げている。また即興
演奏家として多くのユニットで活動、自身のバンドでは作曲、編曲を担当する。
これまで榎田竜路(Vo,Gt)とのユニット『龍人』にて活動。2006年には4度の
中国公演を成功させ好評を博している。その他、ドラマーとして多くのバンドにてライブ
サポートやレコーディングなどを行っている。また、打楽器奏者としてBlitz Brass及び
Strauss Blas orchesterのメンバーとして活躍。指導者として吹奏楽のスクールバンド
育成や、ドラムの講師としても活動している。
2007年2月、グラミー賞を受賞したRobart Mirabal(ロバート・ミラバル)のジャパン
ツアーに参加、その他共演者にNantha Kumar (=ナンダ・クマール、Tabla&Percussion),
Anja Light(=アンニャ・ライト、Vo), Carlos Guerra(カルロス・グウェラ、
バーンスリー=インド・バンブー・フルート),納浩一(Ba)、横谷基(Pf)、がいる。
参加アルバムに、アンニャ・ライト3rdアルバム『Slow Mother Love』、
KOTARO1stアルバム『Ascension』などがある。
Bass guitar

鈴木 亨
Toru Suzuki
1984年生まれ。14歳の頃よりベースをはじめる。
高校卒業後、インディーズで数年活動するが「音楽=商品」というやり方に
納得いかず挫折感に苛まれる。その後 数々のバンドやセッションなどに参加していく
中でフリーインプロウィゼーションに出会う。試行錯誤を続けながらジャンルに
囚われない独自の奏法を確立。その才能を榎田竜路に認められ真荷舟に加入する運びとなる。
◆真荷舟HPはこちら◆
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